化粧ロープ

08-12,2014

ジャンベもココぞという時には、お化粧をします。

色によって全然雰囲気が変わるから、面白いよね。

ハマると楽しくて、夜な夜なやっちゃう^_^

皮張ったどー!

07-21,2014

太鼓の音色は、張る皮によって変わる。

厚ければ、深みのある太い音がするけど、打面が硬くなってその分だけ、手が痛い^^
しっかり鳴らすのは、大変。

薄いと、パインパインした感じになるけど、鳴らしやすい。慣れてない人は、薄い方が鳴らしやすいと思う。

太鼓の皮張りは、とにかく丁寧に、均等に力がかかるように、テンションをかけていく。

なかなか大変だけど、楽しい。まさに、男の仕事って感じでいい。この時期は、もう汗だくの仕事。

うん、今回もなんとか、上手くいった。

あとは、開けてビックリ、穴が空いてないことを祈るのみ…。

僕は、はやく叩きたいから、扇風機かけて、乾かしちゃう。
明日晴れれば、バリっと乾くぞ~!
あ~、楽しみ~!

肩関節を動かす

06-17,2014

ジェンベを打つ運動は、主に、肩関節の運動になるんだけど、
最初は、どーしても難しいと思う。

手を高く上げて叩くには、毎回正確に、同じ場所に手を落とせないといけない。

反復練習が必要。

目をつむっても叩けるように。

そうすれば、手首の関節しか動かせなかったものがだんだん、肘関節、そして、肩まで回るようになってくる。

そして、腕の脱力のコツは、背筋をピンと伸ばす事にあり!

毛剃り

06-14,2014

ジェンベの皮は、毛付きと毛なしがある。
毛なしは、事前に剃ってくれた皮で、毛付きは、そのままの状態って事。
だから毛付きの皮を張った場合、毛を剃る作業が必要となる。

作業工程上、皮を水に漬けて、柔らかくなった状態で剃る場合と、
張り終わって乾燥させてから剃る場合がある。
今回は、後者の、乾いてから剃るパターン。

僕の場合、カッターの刃を使います。
この作業は、結構快感。
剃り終わったら、紙ヤスリで、適度にこすって完成。

満足感に浸ります^_^

復興Djembe !

06-12,2014

今僕がメインで使っている、ちょっと変わったボディのこの太鼓。

何年か前に、大阪の背の高い太鼓叩きT君から、被災地で使って欲しいと、
東京のアフリカ屋さんに送られてきた。

当初は、高さが70センチ(普通は60位)もあったこのお化け太鼓を、SSKの兄貴がぶった斬り、作り上げた物。

そんな想いのいっぱい詰まった太鼓は、やはり深いトンの出る良い太鼓になりました。

震災の時には、関西の太鼓叩きが、イベントで集めた義援金を渡しに来てくれたり、新潟や神戸からも物資を送ってくれたり、本当に、感謝感激したものです。

こういう太鼓を叩けるのは、ホントにありがたい。

もっと練習して良い音を出せるようになって、東北を盛り上げよう!