江戸時代の医学

06-15,2014

江戸時代の人達は、想像よりもずっとずっとハイレベルだったみたいだ。


これは奥田木骨と言って、なんと木の骨模型。素晴らしいクオリティ。

その他、様々な模型のクオリティも凄いし、手術道具なんかは、海外から入って来た物みたいだけど、現代とそれ程変わらない。

鍼なんて、かなり細い物もあったんだね~!びっくりだ。

なにより、手書きの解剖図がどんどん精巧になっていく様を見て、どれだけ熱心に解剖学に取り組んでいたかがわかった。

現代は、知る気になれば、簡単に調べられる。

もっともっと、貪欲に勉強しなければ。
頑張ろう。